人生、添い寝にあり!

添い寝して生きるためのブログ

サバイバー紀行

激務の合間に出掛けちゃおう~性暴力とフェミニズムと人生サバイバルの旅~キャンペーンが自分の中で始まりました。

 

 

ここだけの話カミングアウトしてしまうと、フラワーデモやmetoo運動を支持しつつどこか苦手意識があり(なんでだろう?)、

どちらかというと肌出してビッチ上等だと叫ぶようなデモ(カナダ発祥のslut walk)とか、

note.com

wired.jp

2019年11月3日、大阪・難波のある公園はいつになく“カラフル”だった。思い思いの格好をした人たちが集まり、ひとりの片頰にはこんな言葉がペインティングされている。「Slut」──。日本語で「娼婦」や「あばずれ」といった意味を表す言葉だ。

足元には手づくりの看板が重なり、どんな外見も性的暴力の理由には決してならないことを訴えている。大きく開いた胸元を指差したイラストが、こう断っていた。「おまえのちゃう 私のんや」。時刻は正午を過ぎ、女性への性的暴力に対する国際的な抗議デモ「Slut Walk」が日本で初めて始まろうとしていた。

 

 チリ発祥のUnVioladorEnTuCaminoなどのスペイン語圏のアナキズムの女性解放運動とか、

www.buzzfeed.com

www.nuevatribuna.es

「レイプしたのはあなただ」
「私のせいじゃない。私のいた場所や服のせいでもない」

南米チリの女性たちが始めた“あるダンス”が、女性に向けられる暴力、その被害を見過ごし、助長する警察や司法を痛烈に批判するムーブメントとなって、世界中に広がっています。

「Un violador en tu camino(あなたの行く道にいるレイピスト)」と題されたこの歌は、チリのフェミニスト団体「ラス・テシス」が、11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に合わせて披露されました。

 

こういう運動に強く励まされる自分がいる。

踊りが伴うデモであればさらに良い。威嚇するような、それでいてしなやかで艶めかしい態度を愛している。身体一つで抗議しているからだろうか。私の身体は私のものなんだという確固たる表明のようで。私の身体をどう扱うかは私にのみ権限があるのだから。

「危ないからやめなよ」とあなたたちは平気で言うけれど*1、その先は語れないじゃないか。その先をどう生きていくかの選択肢を探して再度舵をとれるのは自分だけ、私の身体そして人生について責任を取れるのは自分だけだってわかった上で決めているのに。そうやって少しだけ(いやとてつもなく?)腹を立てている自分がいるからだろうか。

 

***

 

アート業界での性暴力被害の告発(もともと既に存在していた隠された構造を表に出す試み。告発者の勇気に敬意を表します)があったのは記憶に新しい。関連するかのように、11月に中国地方で色々な動きがあるようで、それに合わせて旅が出来たらと思っています。今は中国地方まで、飛行機往復宿つき3-4万円で行けちゃうみたいよ。

 

 

プランは以下の通り。

 

●1日目昼間 千葉(佐倉市)でジェンダーの日本史展

www.huffingtonpost.jp

「性差(ジェンダー)の日本史」

・開催期間 2020年10月6日〜12月6日

・場所 国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市城内町117)

・料金 一般:1000円 / 大学生:500円

・開館時間 9時30分~16時30分(入館は16時00分まで、月曜休館)

 

●1日目夕方 成田空港から岡山着(宿泊)

 

●2日目昼間 岡山(倉敷市)でゲリラ・ガールズ個展

bijutsutecho.com

ゲリラ・ガールズ「Reinventing the "F" word: feminism!」(「F」ワードの再解釈:フェミニズム!)
会期:2020年11月10日~20日
会場:倉敷芸術科学大学11号館「ZONE」
住所:岡山県倉敷市連島町西之浦2640番地
電話番号:086-440-1033
時間:10:00〜17:00
休廊日:土、日、祝

会期:2020年10月28日~11月28日
会場:Cafe & Bar KAG
住所:岡山県倉敷市阿知3-1-2
電話番号:086-441-8817
時間:9:00〜24:00(月火 〜18:00)
休廊日:日

 

●2日目夕方 岡山観光(宿泊)

●3日目朝 広島移動

 

●3日目昼間 「カナリアがさえずりを止めるとき」展

bijutsutecho.com

アート界に見られる著しいジェンダーアンバランスや相次ぐハラスメント。この状況に対し、アーティストが展覧会というかたちで声を上げる。

カナリアがさえずりを止めるとき」と題された展覧会は、2017年のヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家として知られる岩崎貴宏が企画代表を務めるもの。岩崎は、今年に入って母校である広島市立大学芸術学部の教員がハラスメントで懲戒処分されたことを挙げ、男性優位構造ゆえのハラスメントが美術業界で相次いで起きていると指摘。「教育現場でハラスメントが繰り返されないよう、すべての関係者が当事者視点で検証する機会が必要」と考え、本展を企画したという。

 

会期:2020年11月6日〜15日
会場:広島市立大学芸術学部CA+Tラボラトリー、Alternative Space CORE 
開館時間:12:00〜18:00 
休館日:会期中無休
問合せ:canariasaezuri@gmail.com 082-830-1635(現代表現研究室)
料金:無料

 

●3日目夜 広島あるいは岡山空港から東京へ戻る

 

*** 

 

素敵企画すぎませんか(笑)

奪われそうになった自分の身体と言葉、感覚を再度取り戻す試み。

 

11月6日から11月15日の間で空いている人いたら一緒にどうだろう。

宿泊先はバラバラでもいいし(笑)

 

*1:それがいくら善意であったとしても、微かな情愛であったとしても、正しいものであっても、私は笑顔でNOと言いたい