読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うれぴっプルン戦記

性的主体性と添い寝とダンス

【おすすめ】5/27 生オケ・シネマ『街の灯』

f:id:kmnymgknunh:20170128103803j:plain


東京に出てきたばかりの18歳の頃、授業で「ろう文化」を習っていたんだけど「無声映画が盛んだった頃は、ろう者の俳優も多かった」「ろう者であるグランヴィル・レドモンド氏とチャップリンは交友が深く、映画でもその影響が色濃い」という話がやけに頭に残っていて、とある日、学校の図書館の映像コーナーにて「あっ」と気付いて手に取ったビデオテープが『街の灯』だった。

初の無声映画/チャップリン映画体験だった『街の灯』。あらすじはこんなかんじ。

「街の灯」は盲目の花売り娘とチャップリン演ずる浮浪者の男を描いたロマンティック・コメディ。浮浪者の男は大金持ちの紳士を精一杯装って、娘のために一所懸命働いて尽くし、娘もそんな彼に恋心を抱く。しかし、ある日、金持ちから貰った金を、娘にそれを手術代として渡すが、窃盗の罪で、監獄に入れられてしまう。受け取った金で手術を受けた娘は目が見えるようになる。月日が流れ、出所後、偶然二人は再会する…。

 再会した瞬間の、そのラストが忘れられない。無声映画だからこそ、声色がわからず、字幕のみのため、解釈が多様に。根本的にはコメディ。チャップリンのパウントマイム術、舞台の絡み合いに、抱腹絶倒間違いなし。視覚的にかなり楽しめます。(もし未見の方は是非ご覧ください)

 

そして、この映画がお好きな方に朗報が…。

今年5月27日(土)にすみだトリフォニーホールにて『街の灯』の生オケ上映があるそうです❢

詳細はこちら⇒新日本フィルの生オケ・シネマ Vol.2 チャップリン《街の灯》

      公演詳細 チャップリン≪街の灯≫丨すみだトリフォニーホール

 

でも私は友人の結婚式があったので行けません…。

行けそうな人は楽しんできてくださいな。