読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うれぴっプルン戦記

性的主体性と添い寝とダンス

六義園に行った

 

f:id:kmnymgknunh:20150529155652j:plain

f:id:kmnymgknunh:20150529162508j:plain

友人Yと駒込駅にある六義園に行った。数年前、紅葉のライトアップの記事を読み、一度は訪れたかったところだった。六義園は、江戸時代の代表的な庭園。よしながふみ『大奥』にハマっているのもあり興奮した。午前中、ちょうどよいタイミングで安価カメラが届き、早速撮影を試みた。安物買いの銭失いになるかと危惧されたが、上記写真を見る限り、そこまで悪くもなさそうだ。今後もこのカメラで毎日を記録できたらいいな。

f:id:kmnymgknunh:20160529154843j:plain

▲友人撮影の紫陽花。5種類くらいあったかな。ツツジと並んできれいだった

庭園へ行こう。

六義園は造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられておりました。元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられ た駒込の地に、柳沢吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。
六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園です。
庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来します。

 上記「庭園へ行こう。」では、都内の9つの庭園が紹介されている。そのうち、小石川は2013年の雪の日に訪れて、清澄は2015年の初夏に訪ねた記憶がある。せっかく東京に住んでいるので春夏秋冬各庭園を制覇したい気持ちも芽生える。のだけど結局いつもタイミングを逃してしまうんだよね…。

 

プルジャダイニング - 巣鴨/ネパール料理 [食べログ]

六義園を出た後は、最高のカレーを食す。

私の人生の中で一位に輝いたカレー。(本日更新)

ファンの間では有名らしい、ネパール料理店『プルジャダイニング』

駒込の一駅隣、巣鴨駅から徒歩3分くらい。チキンカレーをチョイス。

美味しかった~。一口一口感激しながら頬張っておりました。

 

その後は居酒屋でぐびぐび呑む(ジムで体重測定したら2㎏痩せてたので調子に乗った)。帰宅してもお互い一人だよね~カラオケでも行くか~というノリになって、終電ぎりぎりまで10代の頃夢中になった椎名林檎を踊り熱唱して開放的でいい気持ち~になってお別れする。良い一日だったなあだと思って恍惚していたら地下鉄ホームで吐瀉物を踏んでしまい非常に残念な気持ちになって帰宅した。トホホのホ、と書いてみて、「とほほ」とは何ぞやと思う。途方に暮れる様を表す語だけども、語源がいまいちわからない。「途方」の訛りかしら。それにしても、とほほのほ、語感良く滑らかな言葉だな。

なにより、友人よ、今日は老後の思い出をありがとう。(もはや全ての活動が老後の思い出)